「モゴに愛着が湧くワケ」みのわあい。氏インタビュー


モゴはどんな使い方をされている?モゴを使ってみてどう?モゴを使うメリットってどんなこと?講演家、研修講師、ウォーキング指導講師として第一線で活躍し、名刺やウェブサイトなどでモゴを使っていただいているiwalk主宰のみのわあい。氏にお話を伺ってみました。

ズバリ! モゴを使ってみてどうですか? 遠慮なく言ってほしいんですが。

モゴを作った人はみんな、自分のモゴを好きになっちゃうよね。やたらと配りたくなる。自分のマークって愛着湧くんだと思うの、写真より。私の友人でモゴを持っている人はみんな、自慢げに使っているような気がしてならない。

制作した僕にも配ってきますからね(笑)。

私も喜んで配っているよね! 思わず配っちゃうのよ、ぶわーって(笑)。そんな気になったのは、この名刺にしてから初めて。

それはモゴがあるからですか?

そうだと思う。写真より押し付けがましくないよね。相手にとって。だから自分も渡しやすいの。私も自分の写真が入っている名刺を使っていたんだけど、だんだん配らなくなるんだよね。 写真入りの名刺は、もらった方は嬉しいみたいで、みんなとっておいてくれるみたい。「こんな人に出会った」みたいな感じで。だから写真入りの名刺の方が有利な感じはするけれども、自分としてはモゴ名刺になってから、積極的に配るようになったと思う。 多分、写真入り名刺をもっていた時は配るのが嫌だったの、それが言い訳だと思った。

言い訳、というのは?

(写真入りの名刺を)気に入っていないから、自分は。気に入っていないから人に渡したくない。名刺を配ったところで、本当の人脈はそうそう得られるものではない。 だから無くてもいいだろう、という立場をとっていたけど、本当は偉い方に会う時は、きちんと名刺を持っている事によって、紹介してもらった人をたてることになるでしょう?

この人の知り合いはちゃんとしているんだな、という感じですよね。

そう。一流に人脈を作ろうと思ったときはきちんと名刺をもっていないといけないという事がわかった。 そんなときに、このモゴ名刺があったら自分らしくもあるし、自分の好きな名刺だとやっぱり配れるかな、と。


みのわあい。


講演家、研修講師、ウォーキング指導

1979年⼤阪府生まれ。2004年、カリスマウォーキングドクター、デューク更家氏に弟子入り。氏のイベントのアシスタント、イベントプロデュースを手がけ、自らも年間で300回の講座、講演講師として活動。2009年、Mプランニングとして独立。心と体の健康をテーマにした研修、講座、講演講師として活動する他、美と健康に関するコラム執筆、エクササイズ等のコンテンツ提供を行う。

みのわあい。ウェブサイト www.iwalkwith.me


モゴを作った人はみんな、自分のモゴを好きに
なっちゃうよね。やたらと配りたくなる

僕がよく見かけるのが、写真入りの名刺を持っている人は、すごくプロっぽく撮られているものを渡してくるんですよね。でも写真とその人が全然違うと、そういうギャップがあるからこそ、渡したくないんだろうなと思う事があります。

私は主張しすぎている感じが嫌だった。

今までモゴ入りの名刺を渡して何か効果がありました?

直接的な効果って、名刺ですぐわかるものではないよ。だけど、自分が自信を持って渡した名刺って自分に何かとても安心感があるし、将来的に生きてくるんじゃないのかな。コミュニケーションにもなるし、固すぎず、柔らかすぎず、作りすぎず、という感じ。 二つ目の名刺に使う人もいるよね。セカンドプライベート名刺としてはとてもオシャレ。だから配りたがるんじゃないかなって思う。とてもアメリカンスタイルだと思った。パーっとトランプみたいに配る感じがあるよね、この名刺って。


みのわあい。氏が使っているモゴ入り名刺。


モゴ名刺があったら自分らしくもあるし、
好きな名刺だとやっぱり配れる

似顔絵とモゴを比べてどう思っている? あれは肖像画に近いアートだね。

そうですね。モゴの違うところは、企業のロゴの考え方から来ているから、似顔絵とかイラストとかではなくて、自分のマークなんですよ。

マーク?

自分だけのロゴマーク。だからなるべくシンプルに作るように心がけているんです。

最初は見慣れないんだけど、すぐ見慣れてくる。他の人のも。それと、会社で作ると、お揃いの効果があるよね。モゴで個性持たせて、カラーで統一感持たせるって感じで。

そうですね、会社のロゴと自分のロゴ。そして会社のカラーで社員全員のモゴもそれに合わせる。

面白いと思うね。

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インタビューを終えて。

テレビや新聞の取材で引っぱりだこのみのわあい。氏。彼女らしいとても率直な意見が聞けた事にとても嬉しかった。人との関わりを何よりも大切にしている彼女だからこそ、このコメントがものすごく響きました。